【2017年】理系大学院生モノブロガーのデスク環境を紹介します。

去年から大きく変化がありました。

こんにちは、CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です。年末なので今年のまとめ的な感じの記事を書こうと思ったのですが、そういえばデスク環境記事を書いてないということで書こうと思いました。

 

家に帰ってきてから一番長い時間を過ごす場所なので、いろいろ考えてものを選んでいます。

最近は研究室にいることが多く、あまり自宅の環境でアウトプットすることが少ないのが現状ですが、インプット環境としてはだいぶ良い環境になってきました。

 

今年はメインのMacを売却したこともあって、去年の環境とはガラッと毛色が変わっている感じがします。

それではどうぞ。

 

全体図

実際に座るデスク周りはこちら。ケーブルと外付けHDDは全てボックスの中に入れてディスプレイの裏に置いています。できればデスクの下辺りに隠したいところですね。

上の棚は自作したもので技術書とか参考書とかをデスク上に配置しています。棚についてはこちらの記事で。

デスクの上部に収納棚をDIYする【塗装・組み立て編】

 

詳細

メインマシン:MacBook Pro 13inch Early 2017 touch bar

メインマシンというかサブないのでこれ一本になってるわけですが、こちらが僕の愛機になります。これでなんでもやります。

無限にChromeでタブを開く人種なのでリソースはいくらあっても足りないんですよね。

最近は主にブラウジングや写真の現像、スライドの作成、イラレで図の作成などしています。

 

以前はiMac 27inch Late 2012とMacBook Air 13inch Early 2014の2台運用でした。このあたりの話は以下の記事で語ってます。

Macの買い替えと構成を考える。

ありがとうiMacとMacBook Air。はじめましてMacBook Pro。

 

メインディスプレイ:LG 31.5inch 4Kディスプレイ 32UD59-B

4Kディスプレイを新たに導入しました。ピクセル密度と画面領域をどちらも程よく実現するという意味では、31.5inchは非常によい画面サイズです。

主にTweetDeckを画面下部に横幅いっぱいに表示して、上でその他のことをしていることが多いです。

 

写真の現像をするときなんかは画面全体を使用しますが、高精細に表示されるのでディテールを調整しやすかったりします。色の表現力も優秀です。

ただやっぱ視野角的にはIPSのほうがやっぱ良いね。

LGの31.5インチ4Kディスプレイ「32UD59-B」の開封&レビュー。4Kは大画面が正解です。

 

 

サブディスプレイ:IO-DATA 23inch FullHDディスプレイ LCD-MF235XDBR

自宅ではMacBook Proを閉じて使う「クラムシェルモード」にしています。

4Kディスプレイがあっても4Kでコンテンツを表示しているときは使える領域がなくなってしまうので、それを避けるのに非常に役に立っています。

 

あるいはYoutubeやAmazonプライムビデオをFull HDで再生しつつ、4Kで他の作業をするということも。こっちの方がよく使っている構造かな。

IPS液晶で視野角が広いのが長所。ただちょっと起動が遅いのが最近の不満です。これは以前間に合わせな感じで激安で購入したものなので、来年あたりに買い換えようかな。

 

スピーカー:Bose Companion 20

以前はiMacで多少聴ける音を聞くことができていました。

MacBook Proをクラムシェルモードで使うとディスプレイに内蔵してるスピーカーで鳴らすことになりますが、さすがにひどい音質だったのでしびれを切らして以前から欲しかったスピーカーを導入。

 

低音がドシドシきて音楽も映画も楽しくなりました。お隣さんがいる賃貸住まいの方にはあまりおすすめできませんが良いスピーカーであることは間違いないです。

広い帯域が魅力のPCスピーカー「Bose Companion 20」を購入。全ての音楽・映画を底上げしてくれます。

 

 

キーボード:HHKB

これは去年から変わらず使用している入力インターフェイス。だいぶこれも肌に馴染んできた気がします。ホコリが溜まってきてる…。

Mac OSはSierraになったのでリマップソフトも「英かな」を使用するようになりました。

CapsLockをControlにしてVimっぽいカーソル移動(Control+hjkl)と⌘空打ちで英かな変換ができるようにカスタマイズしていて生産性がぶち上がります。カーソルはホントこの操作系がおすすめ。

 HHKBの1週間使用レビューと行ったカスタマイズまとめ。カーソルキーの操作がキモでした。

 

 

マウス:MX Master 2S

去年はMagic Trackpadを使用していましたがマウスを使うようになりました。ボタンが複数ついているのでカスタマイズ性が高く、コマンドを割り当てられるのが便利です。

Magic Trackpadのジェスチャーが使えなくなるのが心配でしたが、結果的には全く困らずシームレスに移行できました。

研究ではCADやIllustratorを使うことが多いので、今年購入してよかったアイテムの1つでもあります。

Magic TrackPadからMX Master 2Sに乗り換え。1ヶ月使用レビューやカスタマイズなど。

 

 

ハブ:Satechi Pro ハブ, Startech Thunderbolt3 to HDMI (PowerDelivery)

MacBook Proを1台で運用をする上で最も考えたのがこのハブについてです。

帰宅して一回の接続で全ての周辺機器に接続することを目標にハブの構築を行いました。

詳しくは記事を書いたのでどうぞ。

MacBook Proに一度の接続で、HDMIによる4K60Hz/FHD60Hz/充電/USB/有線LANを実現するType-cハブアーキテクチャ。

 

 

時計:無印良品

これは5年くらい変わってないです。

普遍性を極めたみたいなデザインなので飽きも来ないですし、買い換える必要性が無いという。

 

まとめ

はい。年の瀬ギリギリですがなんとか今年のデスク環境を紹介できました。

今年はかなり物欲を発散しましたね。念願だった4KやCompanion 20など、一気に揃えられたので非常に充実感があります。

 

因みに去年はこんな感じでした。

【2016年】CoarsePaper管理人のデスク環境を紹介します。

 

来年の環境はどうなるのか全く想像できません。既にオーバースペックな周辺機器を揃えてる感じがありますが、外付けGPUでマイニングとかし始めようかな。気が向いたらですけど。

あと普通に自宅よりも研究室の環境をどうにかしたいです。今いろいろ応募しているところなんですが、個人で使える研究費ついたらバンバン整えていきたいです。

 

ではでは〜。