宮城県旗坂キャンプ場でソロキャンプしてきました.JETBOILでコーヒーを淹れてみるなど.

こんにちは,CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です.秋ですね.

 

キャンプの季節といえば夏というイメージがあるかもしれませんが,僕はが最適な季節だと思っています.

虫も少なく,汗もかかなくて済みますし,何よりキャンプ場が空いていますからね.

 

もともと高校の頃は山岳部だったのですが,辞めてからも一人で野宿するのが趣味です.たまにテント持って旅行行ったりしてます.

先週の連休のなか日,ふいにキャンプに行きたくなって急いで準備して一泊してきました.

 

今回はその時の写真を共有しようと思います.新しいキャンプギアも導入したことですし.

それではどうぞ.

宮城県 旗坂キャンプ場

Timesのカーシェアを初めて利用してみました.24時間で8400円くらいの基本料金でさらに距離料金が加算されます.今回は150kmくらい走って合わせて1万円くらいしました.

 

最初は牛野キャンプ場というダム湖のほとりのキャンプ場にしようと思っていましたが,行ってみたら大量に家族連れやグループがいまして.

そんな中でソロキャンプするのはつらいので,少し足を伸ばして山奥の「旗坂キャンプ場」へ行くことにしたわけです.

 

人と会話してワイワイやる感じのキャンプも好きですが,一人のときは自然の音に耳を傾けたいのでこっちに来て正解でした.

携帯の電波も通じず,良いリフレッシュになりそう.

このキャンプ場はどうやら山登りをする時のベースキャンプとして利用するのがメインっぽいです.

 

他のキャンパーさん達,明らかに玄人感がある….

 

簡単な炊事場があって水は出ますがそのままだと飲めません.

 

昼に行くことを決めて着いたのが夕方だったのでさっさとテントを張ります.

 

一人を噛みしめる秋の夜長

テントを張ったら夜ご飯.今回は「JETBOIL」を使ってお湯を沸かします.

通常はバーナーの上にコッヘル(鍋)を置いてお湯を沸かしますが,JETBOILはコッヘル側に熱を効率よく伝える仕組みが搭載されていて,少ない燃料で素早く加熱することができます.

うちの電気ケトルより体感早かったくらい.

 

 

夜ご飯です.ソロキャンプなんて人に見せるもんじゃないですし,その時に自分がこだわる所以外は適当ですよ適当.

 

ランタンですが,僕はヘッドランプをランタン化するシェードを使っています.荷物が減るのでおすすめ.エモさは無いので軽さを求める人向けです.

電波もなく暇なので,たまにお湯をわかしてお茶を飲みながらKindleで本をずっと読んでいました.バックライトあるとこういう時便利です.

 

結構風が強く,川の音と葉が擦れる音で賑やかでした.

 

ひんやりとした空気を吸い込む朝

翌朝.薄暗い中朝日が出てくるのを待ちます.肺に冷たい空気が入って心地よさがありました.息は既に白いです.

Helinoxのチェアはちょっと大きいですが持ってきて正解でした.レビューもあるので是非.

持ち運べる寝落ち環境。Helinoxのサンセットチェアを購入しました。

 

朝ごはんはカップスープ.いっつもラボで食べてるやつ

 

これはライフハックですがシュラフを椅子にかけて座ると保温性が高まっておすすめです.

 

コーヒーをJETBOILで淹れる

朝日が昇り始めたタイミングでコーヒー淹れます.豆も挽くぞ.

 

ポーレックスのセラミックコーヒーミル.細身なのでガッチリつかめて回しやすいです.

 

 

フレンチプレスするので粗挽き.このくらいだと挽くのも楽.

 

フレンチプレス用のフィルター.これをJETBOIL本体と組み合わせて使います.

 

 

お湯を沸かしてコーヒー豆を投入,適当に混ぜた後3分くらい待ってプレスします.

 

完成したけどマグカップを忘れたのでこのまま飲みます.

 

日光が細く差し込んでるこの瞬間が好きです.

 

因みに飲み終わって見たらめっちゃフィルターから豆漏れてました.味は悪くないんですけど流石に漏れ過ぎでは.

 

ライター忘れたのでこの擦ると火花が散るやつ(名前忘れた)で着火してました.急に行くことにすると忘れ物が多くて困る.

 

 

周辺散策

せっかくカメラを持ってきたので少し出歩いて写真を撮りました.ここはテント場間の距離も比較的広く取られていますし,駐車場からも離れるので非常に静かです.

凄く良いところを見つけることができてラッキーでした.

 

撤収作業

撮ってたら日が昇ってきたのでそろそろ撤収準備をします.

 

フライシートを外すとどう見てもカボチャ

色以外はこのテント気に入ってて,ポールと本体,フライシートを合わせて1.6kgほどの軽量さです.

終売で安くなったタイミングでなんとか買った記憶があります.

 

Helinoxの椅子は撤収中のモノを置くのに非常に便利でした.

 

グラウンドシートが結構濡れてたのでしばらくここで乾かします.

 

このくらいの荷物で自然の中で一泊できるんですから凄いもんですよね.

 

荷物はテント,シュラフ,チェアも含め,すべてこの35Lのバックパックに収まりました.

この後はゆっくり車で帰宅.ふだんディスプレイにかじりつく生活をしているので良いリフレッシュになりました.また行きたい!

 

まとめ:ソロキャンプが好きな理由

急に思い立って準備不足の中行ったキャンプでしたが,改めてソロキャンプが好きだということを認識しました.

複数人でやるキャンプも好きではあります.が,根が陰キャなのでたまに一人にならないと疲れちゃうんですよねー.

ソロキャンプは誰にも気を遣う必要がなく自然の空気にどっぷり浸かることができます

 

それからキャンプの道具が好きというのも理由の一つとしてあるでしょう.

僕はテクノロジーで問題を解決したり状況を改善したりする事に喜びを感じるので,そういったテクノロジーが詰まっているアウトドアギアが好きです.

なので僕の装備はかなり軽量,小型を意識した装備になっています.

車で沢山荷物を積んで快適に過ごすキャンプとはまた異なる楽しみ方ですね.

 

今年中に可能ならもう1回行きたいところ.タイミングあるかな〜.

 

ではでは〜.