bagjackのコブラバックルベルトを購入したので開封レビュー.
約1.8tまでのパンツの重さに対応しています.

こんにちは,CoarsePaper管理人のほりー(@CoarsePaper)です.
bagjackというバッグブランドをご存知でしょうか.
このブログをチェックしている層なら知っていそうですが,一応紹介するとドイツのハンドメイドバッグブランドです.
僕もここのバッグを愛用していますが,今回紹介するのはバッグではなくベルト.ちょくちょくファッション小物も作ってるんですよね.
今回は代官山のELIMINATORさんで購入してきました.
my new gear… pic.twitter.com/Lqx0YjYqQj
— ほりー@CoarsePaper (@CoarsePaper) April 29, 2019
かなり人気な商品でなかなか現物を見つけるのも大変なのですが,今回たまたま入荷のタイミングでお店に行けたのでラッキーでした.
それでは開封からやっていきましょう.
開封

まず箱がかっこいいという所から伝えていきたい.これは開封エクスペリエンスが高いですね.

bagjackの頭文字がくり抜かれています.

雰囲気としてはミリタリーアイテムといった感じでしょうか.ボール紙ですがゴツさがあります.
本体:「本物」の質感と片手リリースの快適性

開けました.ベルトなので語るべきポイントがあまりないと思いきや結構考えられています.

色はオールブラックです.バックルがシルバーのものと迷いましたが,あくまで主張は少ないほうが良いかなと思いこちらを選択.

特筆すべきはこのバックルでしょう.bagjackのバッグにも使われていて人気を博しています.
個人的にはALYXのイメージが強いかなぁ.

様々な部隊で採用実績があるほど,その品質は「絶対」です.時には命を預けられるパーツですからね.
ベルト状にループを作った時の耐荷重は18kNということで,死ぬほど強いです.

これがベルトのバックルとして優れているのは,その強度というよりリリースの機構.
コブラバックルは様々なオペレーションにおける使用が想定されているため,片手でリリースできるように工夫されています.
日常の所作はショートカットできるに越したことはないと思っているので,この仕組みは非常にありがたい.

ロゴマークはバックルの近くにさり気なく配置されています.ブラック×ブラックでよく見ないとわからないですね.
こういう「品質で売っていくぞ」という姿勢が好きです.応援したくなります.

バックルの他の特徴として挙げられるのが,ベルトの「芯」.
バックルから全長の半分ほどまでの位置まで,通常のナイロンテープではなく硬めの芯が内蔵されています.
これによってつけた時の安定感が普通のベルトのそれとは全く異なるんですよね.ほんとにパンツが「支えられている」感じがあります.
まとめ

着画がめんどくさかったのでα7IIを片手持ちで自撮りしようと思ったけど無理でした.
そんなわけで簡単にですが紹介してみました.
こういう絶対的な品質を表に出す系のアイテムは飽きが来ないのでおすすめです.
因みに値段は16,000円ほどでした.革のベルトとか買うとこのくらいはしますし,そんなに高い買い物とは思いません.
ではでは〜.
